POPAI-JAPANとは

設立の背景

設立の背景

マーケティング活動においてマスメディアを活用して認知率を上げることが購買に結びついていた時代から、今日のように店頭での購入決定率が70〜80%と言われる時代には、店頭におけるインストアメディアの考え方が生まれ、インストアコミュニケーションの役割が益々重要になっています。

商品の購入決定に大きな影響を与える店頭での生活者のさまざまな情報処理プロセスの解明と、各レベルにおける費用対効果を明らかにすることが企業のマーケティングコストひいては、経営資源の効果的・効率的な再配分を促すことになるでしょう。

このような潮流の中で、POPAIは『店頭はメディアである』という理念のもと従来のPOPディスプレイを含めたインストアメディアを包括的・戦略的にMarketing at-Retailメディアと位置づけてマーケティングミックスにおける重要なコミュニケーション媒体であるという認識を世界的に高めようと活動しています。

POPAI JAPANでは、Marketing at-Retailメディアを活用した効果的なインストアコミュニケーションのあり方と生活者視点を重視した売り場づくりと活性化を大きな取り組みテーマとして、日本のみならずグローバルな視野で店頭における諸課題を追求し、会員企業のより質の高い活動に貢献することを願って設立されました。

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必要なのは、”生活者視点”を最重視する「店頭起点マーケティング」