POPAI-JAPANとは

POPAIのストラテジックゴール

POPAIは、Marketing at-Retail業界で唯一の世界的団体です。

POPAIは米国に本部を置き、現在世界45ヶ国に1700社以上のメーカー、流通業、POP・インストアメディアのサプライヤー、広告・SP代理店などの会員企業が加盟し、インストアメディア及びインストア・コミュニケーションに関わる様々な調査研究、教育プログラム、セミナー、講演会、展示会などを通して会員間のグローバルな情報交換と交流活動を行っています。

POPAI/5つのストラテジックゴール

  1. 1.調査研究(Research)

    インストアマーケティングの中でも特に店頭を含めた「売り場におけるコミュニケーションのありかた」の追求を行い、Marketing at-Retailに関わる諸課題に取り組むと同時に、グローバルな情報交換を推進します。

  2. 2.教育・研修(Education)

    Marketing at-Retailに関わる研究会・講演会・セミナー・会員企業の社員研修を行います。また、POPAIユニバーシティを実施してプロの育成を図っています。

  3. 3.権利の擁護(Advoccacy)

    Marketing at-Retailに関わる知的所有権の擁護と確立。

  4. 4.最新技術の導入(Application of technology)

    デジタルサイネージなど今後店頭で活用される技術ノウハウについてグローバルな視野で情報提供・意見交換をしていきます。

  5. 5.グローバライゼーション(Globalization)

    POPAI本部や各国チャプターを通して各国企業と連携し,グローバルな店頭コミュニケーションに関する研究成果・情報の交流を図ります。

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必要なのは、”生活者視点”を最重視する「店頭起点マーケティング」